お客様に愛され、成長しつづける「スバル九州株式会社」であるために
最も大切な原動力は社員一人ひとりであり、当社は社員と
ご家族の心身の健康の保持・増進に取り組んでまいります。
スバル九州は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人」の認定取得に継続して取り組んでおります。
九州地区統合後も、これまで各拠点で培ってきた健康経営の取り組みを発展させ、従業員の健康保持・増進および働きやすい職場環境の整備を推進してまいります。
今後も健康経営を経営課題の一つとして位置付け、お客様、お取引先様、地域社会をはじめ、スバル九州に関わるすべての皆さまの健康づくりに貢献できる企業を目指してまいります。

社長を健康経営最高責任者とし、健康管理を推進・実施するための組織<健康経営委員会>を編成します。
施策立案・分析・成果検証については、社長・取締役・人事課(事務局)によって構成する健康経営委員会が行い、具体的な取り組みは、部長、店長、サービスマネージャー、労働組合が推進します。
また、当社の産業医およびSUBARU健康保険組合と連携を図り、公正な取り組みの監修と客観的な観点からの審査をいただきます。
健康経営委員会
健康経営最高責任者
(社長)
取締役
人事課(事務局)
衛生委員会
連携相談
産業医
SUBARU健康保険組合
施策・成果の評価と改善検討
部長・店長・サービス課長・
サービスマネージャー
労働組合
全従業員と家族
社員一人ひとりの健康づくり
健康で働きやすい環境整備
下記2項目を重点健康課題とし、2026年度の目標値を定め、各施策を推進しています。
メタボリックシンドローム該当率の減少
メタボリックシンドロームは、生活習慣病の発症リスクを高める要因となります。
定期健康診断後の特定保健指導や健康増進施策を通じて、メタボリックシンドロームの予防・改善に取り組んでいます。これにより、生活習慣病の重症化予防、生産性向上および医療費の適正化を推進しています。
喫煙率の減少
当社では、従業員の健康増進と生活習慣病予防を目的として禁煙推進に取り組んでいます。
禁煙外来費用の補助や受動喫煙防止対策を実施し、喫煙率の低減を目指しています。
また、健康保険組合と連携した情報提供や啓発活動を通じて、従業員が自ら健康づくりに取り組める環境整備を推進しています。
生活習慣病予防対策の推進(メタボ予備軍以上該当者の減少)
生活習慣病発症予防および重症化予防対策に取り組みます。
禁煙促進活動の推進
就業時間中の喫煙制限を2020年1月より店舗を含むすべての部署で実施しています。
また、従業員の禁煙を支援するため、オンライン禁煙プログラムの受診費用を補助しています。
感染症予防対策
〇インフルエンザ予防接種料の補助
〇基本的感染対策の推奨
熱中症対策
熱中症対策キットを全店舗に配布し、整備工場にスポットクーラーを設置しています。
社員間コミュニケーションの促進










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